ドローン飛行許可申請

  • 2020.04.03 Friday
  • 20:27

空撮・測量・検査・防犯・農業・災害対策等に急速に普及をし始めたドローン。

産業用や趣味での撮影用ドローンを飛行させるためのドローン許可申請を代行いたします。

 

 

飛行ルールの対象となる機体

 

対象となる無人航空機は、「飛行機、回転翼航空機、滑空機、飛行船であって構造上人が乗ることができないもののうち、遠隔操作又は自動操縦により飛行させることができるもの(200g未満の重量(機体本体の重量とバッテリーの重量の合計)のものを除く)」です。いわゆるドローン(マルチコプター)、ラジコン機、農薬散布用ヘリコプター等が該当します。

 

 

許可が必要となる空域

 

以下の(A)(B)(C)の空域でドローンを飛行させる場合、国土交通大臣の許可を受ける必要があります。

(A)空港周辺

(B)150m以上の上空

(C)人家の密集地域(人口集中地区、DID地区)

国土交通省HPより引用

 

 

承認が必要な飛行方法

 

以下の条件で飛行させる場合、国土交通大臣の承認を受ける必要があります。

  • 夜間飛行
  • 目視外飛行
  • 第三者やその所有物(家や車)の30m未満の距離での飛行
  • 催し場所での飛行
  • 危険物の輸送
  • 物件投下

国土交通省HPより引用

 

飛行に関する許可の要件

 

大きく分けて3つの要件があります。

 

1,ドローンの性能

2,操縦者の経験

3,安全を確保する体制

 


 

当事務所では、ドローン飛行の申請書の作成・提出代行、必要であれば販売店やドローン教室のご案内も行っております。

お急ぎの場合は、ご依頼を頂いたその日に申請が可能です。
許可までの目安は、特殊な内容で無ければ、申請日から10営業日以降です。

 

・ドローン飛行許可代行料金 30,000円(税別)〜

(日本全国・1年間・操縦者1名・機体1台)

 

ヒアリングシートを下にお見積書を作成します。

 

 

 

 

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